大塚勉写真展のお知らせ

4月、Gallery Photo/synthesis(ギャラリーフォトシンセシス)で行う大塚勉写真展です。
写真展タイトル「ある日・2016年11月16日・晴れ・福島」
内容
「震災から5年経過した福島県楢葉町・常磐線木戸駅周辺の一日」
昨年9月5日、福島県楢葉町の避難指示が解除され町の、その後の一日。津波で破壊された堤防工事現場、残土の山々、残された木、復興工事に使用するため土を掘削している山林、隣接する耕作地にある獣害捕獲用檻、植物に覆われた家、各所にある汚染土仮置場、その様な「ある日」の写真。

その他、ゼラチンシルバープリントに塗布された「銀」を浮かび上がらせた手法(銀抽出現像法)を応用して印画紙を立体にした作品も展示します。
又、Gallery Photo/synthesis(ギャラリーフォトシンセシス)は6月の展示で一時終了し、8月に新たなギャラリー名に変更し、新メンバーが加わり再開します。
よろしくお願いします。
A3サイズ  モノクロ29点
期間
2017年4月1日(土)~30日(日)
開廊日/金・土・日
開廊時間/13:00~19:00
場所     Gallery Photo/synthesis
住所     160-0004
       東京都新宿区四谷4-10 ユニヴェールビル102
電話     03-6380-1666
e-mail    info
       http://gallery-photosynthesis.com

タイトル/稲/2012/10/16/福島県郡山市の稲/ゼラチンシルバープリント+鉛+土 

大塚勉写真展のお知らせ

青山のArt & Space「ここから」で2月5日(日)〜16日(木)まで写真展を行います。出品作家は井村一巴、坂田峰夫、大塚勉です。
この最初の写真は大塚勉が1993年に制作した「フォト デカルコマニー」という作品で全紙カラープリントを屋外に放置し、カラープリントに塗布されたカラー乳剤(赤、黄、青)を別の印画紙に転写した作品です。
次は震災の津波で流された印画紙を見た後の2015年に上記と同じ手法で制作。
次は「IncognitoⅠ・花片の翳り」、「地の刻」シリーズからの写真でゼラチンシルバープリントに塗布された「銀」を浮かび上がらせた写真(銀抽出現像法)です。

                   46cmx114cm

46cmx114cm

http://www.cococara-minamiaoyama.com/

  つげ忠男原画展 2017年2月12日(日)~3月 5日(日) at galleryナベサン

つげ忠男原画展   at galleryナベサン
2017年2月12日(日)~3月5日(日)木金土日 13時~19時
初日オープニングパーティー16時~
Gallery ナベサン | 吉祥寺にGalleryナベサンOPEN