galleryナベサンにて  琉球バル YAN-BAR セレクトシ ョップ ヘルガとラルガ

琉球barでは沖縄のお酒やおつまみ、にセレクトショップ雑貨販売で、陶器、アクセサリー、バック、マフラー、ゆんたく高江手ぬぐい、ドキュメンタリー「いのちの森 高江」も連日上映します。 7月9日まで開催します。13時〜19時までbarでは少々時間が伸びます。吉祥寺にお寄りの際はお立ち寄り下さい。

ナベサン常連の歌姫 小暮はなさんの記事が共同通信で配信されま した。

共同通信 47NEWSより「小暮はな「AZUL」

生きて在る素晴らしさ歌う

投稿日: 2017年5月17日

新しき歌姫の誕生を感じさせるシンガー・ソングライター小暮はなのアルバム「AZUL(アズール)」が発売された。高校1年から東京や京都などのライブハウスで歌ってきた34歳の実力派。アルバムには2008年から11年までポルトガルで活動していた時に作った歌など11曲を収めた。

 「AZUL」はポルトガル語で青。「幼いころ、色だけの夢を見続けていて、その度に目覚めてしまった。だから青は不安な色だったのに、ポルトガルで素晴らしい青と出合いました」

 晴れわたった青い空。カモメが飛び交う青い海。家々の青い装飾タイル。「それまで自分がかたくなに守ってきた価値観がほどけ、新たな感情が生まれてきた。自分にとって好きなもの、大切なものは何か。自問自答の中から歌ができていきました」

 「過ぎてゆくのが早すぎて/恐くなるけれど/ああ アンドリーニャ/きっとくる もうすぐ春が」(「アンドリーニャ」)、「Azulに漕ぎ出してゆく/さようならAdeos カモメ/涙もいつか海になる」(「一羽のカモメ」)

 「アンドリーニャはツバメでポルトガル人はとても大切にしている。日本も同じですが、春にアンドリーニャが来ることをずっと待っている」

 別れの涙も広い海につながっている。小暮の歌には、再生への思いが必ずある。それを凜とした澄んだ歌声で優しく歌いかける。生きて在ることは、素晴らしいなと思える歌ばかりだ。

 ポルトガルは伝統歌謡ファドが有名だが、その地でのライブが認められ、今秋スペインで開催のファドフェスティバルに招待された。

記事:47NEWS

galleryナベサン 池田敬太写真展 小暮はな『AZUL』発売 記念写真展

galleryナベサン

5月18日(木)〜28日(日)まで(月火水休み)

13時〜19時

5月21日、28日17時よりミニライブあります。(投げ銭)

シンガーソングライター小暮はなの新しいアルバム「AZUL」発売記念 小暮はなさんの写真を撮った池田敬太さんの写真展

TAIO KONISHI PHOTO EXHIBITION

TAIO KONISHI  PHOTO EXHIBITION

〜EXPAND YOUR SOUL〜

2017/06/04(SUN)−06/10(SAT) 

13:00−19:00

説明
黒人に対するステレオタイプ化された人種像に反抗するために2005年に始まったAFROPUNK FEST。近年は黒人に対する人種差別などもテーマになっている。
来場者、ミュージシャン、主催者、セキュリティーほぼ黒人。力強く、ピースフルで華やかな彼らを2016年8月に訪れ、写真に収めた展示会”EXPAND YOUR SOUL”ぜひお越しください。

初丸日和 個展 

galleryナベサン

初丸日和個展

5月4日(thu)〜7日(sun)

5月11日(thu)〜14日(sun)

open13:00〜close18:00 

月〜水休廊

作家が在廊しています。

是非お越し下さい。